家の売却【売れない4つの原因とは】

家の売却【売れない4つの原因とは】

【原因1】相場より高い

家が売れない原因の1つ目は「相場」が考えられます。やはり相場よりも高い家が売れにくいというのは当たり前の話となります。

 

同じような条件の家が2つあれば、残念ながら安い方の家から売れていってしまいます。そう考えると、今一度現在同じような条件の家がどれぐらいで販売されているのかを確認してみると良いでしょう。

 

【原因2】長い間売り出しに出している

家を長い間売りに出していると「売れにくい家」「人気のない家」「何か売れない原因があるの?」などのレッテルを貼られてしまう可能性があります。

 

また実際問題、家の購入を考えている人はじっくりと希望の家を探している場合が多い為、長い間売り出し中の家をチェックし、その内容を比較しています。

 

つまり長い間家を売出していると、買い手からは人気のない物件と見られてしまう可能性が高くなります。さらに「まだまだあの家は安くなりそうだ」と思われている可能性だってあるのです。

 

【原因3】空き家になっている

家が空き家になっている場合には、家の手入れが行き届かなくなる傾向にあります。また家の手入れが行き届かなくなると家の痛みが早くなるという事も起こります。

 

また一戸建ての場合には庭がついている場合も多いでしょう。そうなると長い間空き家になっていると庭が雑草でいっぱいになるという事も起こってきます。

 

そうすると、さらにその家は手入れが行き届いていない家という悪い印象がさらに増していってしまいます。このような理由で空き家の家は住居中の家よりも売れにくい傾向にあると言えます。

 

【原因4】立地が悪い

家が売れにくい最後の原因として「家の立地の悪さ」が考えられます。やはり家の人気を左右するのは、その家が建っている立地の良さです。

 

立地の良い家は高いですし、立地の悪い家は安くなってしまうのは当たり前です。また、都市部と田舎とでは家が売買されるスピードも違ってきます。

 

言うまでもなく都市部は会社やお店が多く、都市部の家の方が職場から近いという人も多い事でしょう。逆に田舎の家は職場から遠くなる可能性も高いですし、近所付き合いも面倒そうで敬遠する人も多いようです。