買い替えで買ってはいけない家

買い替えで買ってはいけない家

事故物件の家

事故物件とは、その家で人が自殺したり、殺されたり、孤独死した家の事です。なぜか相場よりもだいぶ安い家などは事故物件である可能性が高いので、そういった場合には値段が安い理由をよく不動産仲介業社へ確認するようにして下さい。

 

田舎の家

2015年の国勢調査によって日本の人口が始めて減少に転じた事が分かりました。これは1920年に国勢調査を開始してから始めての事だという事です。

 

戦後日本は日本国民の頑張りによって高度経済成長を実現しました。これによって人口も爆発的に増えたのですが、現在は経済的にも日本は成熟期を迎えています。

 

その為人口が減ってしまうのは仕方がない事だと言えるかもしれません。ですが、人口が減っていくと色々な弊害が発生します。その弊害の1つに日本の住宅余りがあります。

 

都心や地方都市に関しては、会社や商業施設が集中しているので人口の減少は、もう少し先かもしれませんが田舎の地域に関しては、家余りの減少が顕著になる事が予想されます。

 

つまり田舎の住宅が余るという事は、田舎の土地を購入すると将来的には不動産としての資産価値がどんどん下がってしまうという事です。最悪資産価値が0円になる事も予想されるので、田舎の家を購入する事はできれば避けた方が良いでしょう。

 

築10年以上の家

住宅は築10年を境に補修や修繕が必要になってきます。つまり築10年の住宅はメンテナンス料金が非常に高いという事が予想されます。

 

もちろん修繕してすぐの物件なら良いのですが、できれば10年近い住宅物件は避けた方が良いでしょう。

 

東京の近辺の家

現在2020年開催予定の東京オリンピックの影響で東京の不動産の取引が活発になっています。ですが、東京オリンピック後は東京の不動産の価値が暴落するとも言われています。

 

また東京の不動産については、もう1つの不安材料が存在します。それは放射能の影響です。東日本大震災により福島原子力発電所が放射能事故を起こしましたが、その放射能被害が東京へも広がりつつあります。

 

この問題が公にならないのは、仮に公になった場合には東京の不動産価値が暴落するからです。その為この先も公に問題化しない可能性も高いですが、明らかに東京の不動産はリスクが高い物件になりつつあります。

 

もし東京近辺の家を購入する場合には東京オリンピック前に売却する方向で購入を考えた方が良いかもしれません。